30代半ばの旦那についての質問です。育毛剤を使用し頭皮のマッサージも、毎日かかさずやってタバコもやめたり色々やってもなかなか改善されません。前にテレビで拝見した薄毛の人は頭皮が固いと言うことですが、マッサージを何年目続けているからなのか、頭皮はかなり柔らかいです。
肩凝り持ちだったりしますが、頭皮がやわらかいとなると、栄養面とかでなにかが足りないなどを、そちらの郵便で送って検査するものなどをやった方がいいのでしょうか?
仙台在住でとおいため、そちらにいくこともできません。
お忙しいところ、申し訳ございませんがご回答よろしくおねがいいたします。
頭皮の硬さは遺伝が強く、頭皮硬度でいうと40(数千人を調べた結果から割り出された頭皮の硬さの数値です)を超えるとその部分の髪は薄く(細く)なってきます。
頭の前頭部、頭頂部には筋肉が無いことから厚みに対する筋肉の硬さはマッサージなどをしても殆ど変化しないのですが、、突っ張っていて動かないために硬いという方は、常に動かしていると次第に動き易くなってきます。
そのため頭皮を動かすことにより血行が良くなることからマッサージが必要なのです。
ただし、適度な弾力を持っていればよいのですが、「ぶよぶよ」「ふにゃふにゃ」というような軟らかさの場合は内臓機能などに問題があることが多いです。
タバコも止めたということですが、止めたからすぐに改善されるというものではなく、タバコが原因して髪が薄くなってるということでしたらタバコの害をなくせば一件落着ということになるのですが、薄毛は多因子性の脱毛です一つのことを改善したからと言って全体が良くなるとうものではありません。
無理のない自然な状態から言えば薄くなるまでに要した年数が改善には必要ということになります。
薄くなる原因・誘因はいろいろあり、遺伝や食事面、精神面、健康面、間違ったお手入れなどがありますので、これらを細かくチェックして原因・誘因となるものを探し出さなければなりません。
どうしてもいらっしゃるこど出来ない場合には、抜け毛に現れた結果(毛根形状)に対し推測される原因・誘因をアドバイスしていますので郵送による検査(¥5400税込み)をしてみることをお勧めします。
食生活の乱れなどが原因と思われる場合は「毛髪ミネラル分析」(¥10800税込み)をお勧めします。
板羽忠コ
2017/06/17(Sat) 23:59 No.5620
はじめまして、はじめて投稿させていただきます。
私40才前半の男なのですが、ここ数年、どんどん髪の毛が薄くなって来まして悩んでおります。
更に冬の時期になると特になのですが、頭皮が痒くて痒くてどうしようもなくピリピリして痛いです。何か対処法はありますでしょうか??
また髪の毛は復活するものなのでしょうか??
よろしくお願いします。
これは男性ホルモンが関与していることから、一般にはAGAを発症してきていると言われ、「髪が薄くなってきた」と言いますが、「薄く=細く」なってきたことで、さらに伸びが次第に緩慢になって頭皮が透けて見えるようになってきたのです。
頭皮の痒みですが、冬になると痒くなる場合の一番の原因は、乾燥による刺激で、「エアコンやストーブなどにより乾燥させてしまった」「石けんの使い過ぎで皮膚のバリアを落としすぎてまった」「アカスリなどで皮膚のバリアを壊してしまった」など、皮膚のバリアが剥がれ落ちて乾燥が進むと「NGF=ナーブグロースファクター=神経成長因子」が表皮内まで伸びてくるようになり、知覚が過敏になってくることが原因しています。
NGFが働くのは皮膚にダメージを負ったときで、乾燥により掻き壊しをすると表皮が損傷し、NGFによって神経が伸びて痒みに対して過敏になってしまいます。
冬の痒みの敵は乾燥で、それを掻いている自分の爪なのです。
このような状態にしないためには表皮のバリアを壊さないことで、シャンプーや体を洗うときにゴシゴシしすぎないように注意することが大切です。
保湿剤を使用したり、掻けないようにガードすることが大切です。
痒みというのはとても複雑で、従来の「痒み=軽い痛覚の刺激」ではなく、痒みは「無限ループ」を持つ不快感覚で、掻けば掻くほど痒くなる増幅現象が起こってきます。
◎掻くことによりマスト細胞が脱顆粒(ヒスタミン、TGF−β、ロイコトリエンなどの化学伝達物質が細胞外に飛び出すこと)し、脱顆粒によって痒みが増え、痒くなると掻いてしまい、またマスト細胞が脱顆粒するという「イッチ・ストレッチサイクル」に陥ってしまいます。(TGF−βは脱毛にも関係してきます)
◎掻くとかゆくなるという連鎖反応を引き起こす「軸索反射」といって、脳に伝わる痒みの信号が神経の分岐点を逆流して周りに痒みを広げてしまいます。
◎「サブスタンP」という痛みを伝える化学伝達物質がマスト細胞を脱顆粒させ、掻けば掻くほどかゆくなってしまいます。
◎乾燥や炎症により、先に述べた「NGF」が過剰に働き、ますます痒くなる。
・・・・というように痒みは厄介な感覚なのです。
では治すにはどうするかですが、この場合は表皮の炎症を止め、掻かないようにすることがまず大切で、皮膚科を受診して抗炎症作用のあるステロイド剤を処方(長期使用はダメ)してもらうことで解消は可能です。
他にも抗ヒスタミン剤を処方してもらい、掻きむしらずに痒くなったら冷やすことで痒みを抑えることができます。症状が軽いならメントールも有効です。
痒みの原因についてはアレルギーやかぶれなどや雑菌などによる場合もありますので、長引く痒みは皮膚科を受診してみてください。
雑菌の場合は当サロンで頭皮の「クリオネ・チェック」を受けてみてください。脂漏性皮膚炎などの場合に悪化していることが多いです。この場合はルイザプロハンナシャンプー・プレミアムを使用してみて下さい。
髪の毛の復活については、今までいろいろ書いてありますので過去ログをご覧ください。
板羽忠徳
2017/04/27(Thu) 02:10 No.5613
30歳の女性です。5年前から抜け毛が多く悩んでいるのでその時期から****療法を月に1回通っているんですが、いまいち効果が出ずに生え際の後退が進行してきてすごく悩んでいます。続けるか他の方法があれば意向したいのですが今のところ何が良いか分からず続けています。
白髪が全体的にあり白髪染め(香草カラー)を3ヶ月おきにくらいに染めてるんですがその度に後退していってる気がします。
白髪もなくしたいので何かアドバイスお願いします。
お忙しいと思いますがよろしくお願いします。
効果とは、いきなり太い毛になったり、髪の毛の数が増えたり、ボリュームが増えることを期待しがちですが、髪の毛の数(毛包の数)は生まれたときに決まっていて、その後は増えることはありません。
いきなりは太くなってその状態が持続するものでもありません。
抜け毛の数が減って髪がある程度太くなればボリュームはでてくるようになります。
そのようになるためには抜け毛をいろいろチェックしてみなければなりません。
抜け毛の数が50〜100本くらいであればあまり問題ないのですが、その抜けた毛の状態によって危ない場合もあれば、生理的な場合もあるのです。
毛根検査をしてみて正常脱毛根が80%以上であれば改善に向かっていると言いえるのですが・・・、生え際の後退が目に見えて感じられるということは、****療法はあまり効果があがっていなかったのかもしれません。
他にも女性の場合の抜け毛では、甲状腺ホルモンの異常や、女性ホルモンの低下などや、ダイエットによる場合や、産後の脱毛でも抜け毛が増えることがありますので、これらもチェックしてみることもお勧めします。
また、女性の場合は生え際の後退はあまり起こりませんので、本当に薄くなっているのか、精神的に心配で薄くなっているように感じているのか、クリオネチェックも含めて調べた方が良いですので、できましたら予約のうえ「毛髪相談・チェック」にいらっしてみて下さい。
白髪に関しては、全頭脱毛症で白髪になったような場合は、お手入れ+食事指導により黒髪に復活することはあるのですが、現在白髪になっているものを黒髪にするには染めるのが一番ということになります。
これ以上増やさないためには亜鉛と銅のバランスを8.5:1の割合に摂ることですが、サプリでは亜鉛が多くなりすぎて、銅の不足が起こりかえって抜け毛が増えたり、白髪が増すこともありますので、毛髪ミネラル分析を行って体内の状況をチェックしながら食品から摂取することをおすすめします。
他にもサンショウエキスが含まれている育毛剤なども有効とされています。
板羽忠徳
2017/04/22(Sat) 00:14 No.5611
皮膚科に行って脂漏性皮膚炎と言われました。首の生え際に赤い炎症がなってます。炎症がない場所でもかゆみフケがあるようですがそれも脂漏性皮膚炎の影響でしょうか?
コラージュフルフルネクストシャンプーを使いたいと思ってるんですがルイザプロのホホバオイルを一緒に使用しても大丈夫ですか?
使っても良いのであれば使用方法を教えて下さい。
もしそうであればルイザプロのオイルを使用して毛穴内部の皮脂とオイルをなじませてからコラージュでシャンプーをすれば、フケ、かゆみはかなり減ってくることになるでしょう。ただし泡立ちが低下するかもしれません。
フケ、かゆみがあり、脂漏性皮膚炎を発症しているお客様の頭皮を「クリオネ・チェック」でチェックしてみると、アクネ菌や表皮ぶどう球菌やニキビ桿菌、ピチロスポルム属の菌が多くなっています。
この場合、ルイザプロハンナシャンプーのバージョンアップ版として新発売された「ピロクトンオラミン」配合の「ルイザプロハンナ・プレミアムシャンプー」も効果的なんです。真菌の場合にも有効です。
「ピロクトンオラミン」は、ピロクトンとエタノールアミンから形成される塩で、毒性はなく、安全な成分で、ふけ防止用シャンプーや育毛剤に有効成分として添加されています。防腐剤としても用いられることもあります。
「ピロクトンオラミン」は発毛成分ではありませんが、頭皮環境を整え、皮脂の分泌を低下させ、毛幹経(毛の太さ)を太くするというアメリカでのデータもあり、私はその論文も持っています。とくに脂漏性皮膚炎が進んだ脂漏性脱毛症の方には喜ばれています。
ハゲ、薄毛は毛がなくなることではなく、太かった髪の毛が次第に細くなって伸びにくくなる現象(円形脱毛症や前頭脱毛症などを除く)ですので、「太くする」ということは貴重です。
髪様シャンプーに使用するルイザプロハンナプレミアムシャンプーの場合は、エッセンス(オイル)と一緒に使用することが前提でつくられているものですので、シャンプー前に使用したり、季節や頭皮の状態によりますが、5,6滴シャンプーと一緒に使用して保湿をはかります。
板羽忠徳
2017/04/17(Mon) 03:00 No.5610
髪様シャンプーで揉むように頭を洗っているのですが、
やっぱりなんだか頭がムズムズする!という時があります。
そういう時のすすぎの時に、シャワーヘッドを半分手の腹で押さえつけ、出口を減らすことで水圧を上げて強めに洗い流します。(手でガシガシはしません)
お湯が強く当たるのは非常に気持ちはいいのですが、これって頭皮に悪いでしょうか?
何卒ご回答お願い致します
水圧をあげてすすぐための装置として「ケアナケア」という装置の開発をやったことがあります。
これは歯茎の歯肉の隙間の汚れを水圧によって除去する装置をシャンプー用に開発したのですがが、汚れがとれるだけでなく、水圧によって血流がよくなることもわかり育毛に大好評でした。
ムズムスすることがあるということは、
◎シャンプー剤が合わない場合。
◎毛穴内部のアクネ菌など雑菌が多く残っている場合。
◎シャンプーマッサージが足りなかったり過剰だった場合。
◎間違ったシャンプーマッサージをしている場合。
◎すすぎが不十分な場合。
などがあげられますので、すすぎ以外に原因がないかもチェックしておくことが必要です。すすぎを充分に行うために水圧をあげることはむしろよいことです。
板羽忠徳
2017/03/31(Fri) 05:42 No.5605
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