脂漏性皮膚炎
皮膚科に行って脂漏性皮膚炎と言われました。首の生え際に赤い炎症がなってます。炎症がない場所でもかゆみフケがあるようですがそれも脂漏性皮膚炎の影響でしょうか?
コラージュフルフルネクストシャンプーを使いたいと思ってるんですがルイザプロのホホバオイルを一緒に使用しても大丈夫ですか?
使っても良いのであれば使用方法を教えて下さい。
Re: 大丈夫です
板羽忠徳
2017/04/17(Mon) 03:00 No.5610
フケ、かゆみの原因が真菌(カビ)によるものかどうかをチェックしてもらった上でコラージュ(ミコナゾール硝酸塩)を勧められたのでしょうか?
もしそうであればルイザプロのオイルを使用して毛穴内部の皮脂とオイルをなじませてからコラージュでシャンプーをすれば、フケ、かゆみはかなり減ってくることになるでしょう。ただし泡立ちが低下するかもしれません。
フケ、かゆみがあり、脂漏性皮膚炎を発症しているお客様の頭皮を「クリオネ・チェック」でチェックしてみると、アクネ菌や表皮ぶどう球菌やニキビ桿菌、ピチロスポルム属の菌が多くなっています。
この場合、ルイザプロハンナシャンプーのバージョンアップ版として新発売された「ピロクトンオラミン」配合の「ルイザプロハンナ・プレミアムシャンプー」も効果的なんです。真菌の場合にも有効です。
「ピロクトンオラミン」は、ピロクトンとエタノールアミンから形成される塩で、毒性はなく、安全な成分で、ふけ防止用シャンプーや育毛剤に有効成分として添加されています。防腐剤としても用いられることもあります。
「ピロクトンオラミン」は発毛成分ではありませんが、頭皮環境を整え、皮脂の分泌を低下させ、毛幹経(毛の太さ)を太くするというアメリカでのデータもあり、私はその論文も持っています。とくに脂漏性皮膚炎が進んだ脂漏性脱毛症の方には喜ばれています。
ハゲ、薄毛は毛がなくなることではなく、太かった髪の毛が次第に細くなって伸びにくくなる現象(円形脱毛症や前頭脱毛症などを除く)ですので、「太くする」ということは貴重です。
髪様シャンプーに使用するルイザプロハンナプレミアムシャンプーの場合は、エッセンス(オイル)と一緒に使用することが前提でつくられているものですので、シャンプー前に使用したり、季節や頭皮の状態によりますが、5,6滴シャンプーと一緒に使用して保湿をはかります。
もしそうであればルイザプロのオイルを使用して毛穴内部の皮脂とオイルをなじませてからコラージュでシャンプーをすれば、フケ、かゆみはかなり減ってくることになるでしょう。ただし泡立ちが低下するかもしれません。
フケ、かゆみがあり、脂漏性皮膚炎を発症しているお客様の頭皮を「クリオネ・チェック」でチェックしてみると、アクネ菌や表皮ぶどう球菌やニキビ桿菌、ピチロスポルム属の菌が多くなっています。
この場合、ルイザプロハンナシャンプーのバージョンアップ版として新発売された「ピロクトンオラミン」配合の「ルイザプロハンナ・プレミアムシャンプー」も効果的なんです。真菌の場合にも有効です。
「ピロクトンオラミン」は、ピロクトンとエタノールアミンから形成される塩で、毒性はなく、安全な成分で、ふけ防止用シャンプーや育毛剤に有効成分として添加されています。防腐剤としても用いられることもあります。
「ピロクトンオラミン」は発毛成分ではありませんが、頭皮環境を整え、皮脂の分泌を低下させ、毛幹経(毛の太さ)を太くするというアメリカでのデータもあり、私はその論文も持っています。とくに脂漏性皮膚炎が進んだ脂漏性脱毛症の方には喜ばれています。
ハゲ、薄毛は毛がなくなることではなく、太かった髪の毛が次第に細くなって伸びにくくなる現象(円形脱毛症や前頭脱毛症などを除く)ですので、「太くする」ということは貴重です。
髪様シャンプーに使用するルイザプロハンナプレミアムシャンプーの場合は、エッセンス(オイル)と一緒に使用することが前提でつくられているものですので、シャンプー前に使用したり、季節や頭皮の状態によりますが、5,6滴シャンプーと一緒に使用して保湿をはかります。
板羽忠徳
2017/04/17(Mon) 03:00 No.5610
すすぎの強さ
髪様シャンプーで揉むように頭を洗っているのですが、
やっぱりなんだか頭がムズムズする!という時があります。
そういう時のすすぎの時に、シャワーヘッドを半分手の腹で押さえつけ、出口を減らすことで水圧を上げて強めに洗い流します。(手でガシガシはしません)
お湯が強く当たるのは非常に気持ちはいいのですが、これって頭皮に悪いでしょうか?
何卒ご回答お願い致します
Re: 良い方法です
板羽忠徳
2017/03/31(Fri) 05:42 No.5605
家庭用のシャワーの場合水圧が弱いことがあります。プロ用の場合にはシャワーノズルをとりつけてある根元側に水圧を強くする装置がついているものを使用していますので毛穴の表面の汚れは比較的簡単に落ちてくれます。
水圧をあげてすすぐための装置として「ケアナケア」という装置の開発をやったことがあります。
これは歯茎の歯肉の隙間の汚れを水圧によって除去する装置をシャンプー用に開発したのですがが、汚れがとれるだけでなく、水圧によって血流がよくなることもわかり育毛に大好評でした。
ムズムスすることがあるということは、
◎シャンプー剤が合わない場合。
◎毛穴内部のアクネ菌など雑菌が多く残っている場合。
◎シャンプーマッサージが足りなかったり過剰だった場合。
◎間違ったシャンプーマッサージをしている場合。
◎すすぎが不十分な場合。
などがあげられますので、すすぎ以外に原因がないかもチェックしておくことが必要です。すすぎを充分に行うために水圧をあげることはむしろよいことです。
水圧をあげてすすぐための装置として「ケアナケア」という装置の開発をやったことがあります。
これは歯茎の歯肉の隙間の汚れを水圧によって除去する装置をシャンプー用に開発したのですがが、汚れがとれるだけでなく、水圧によって血流がよくなることもわかり育毛に大好評でした。
ムズムスすることがあるということは、
◎シャンプー剤が合わない場合。
◎毛穴内部のアクネ菌など雑菌が多く残っている場合。
◎シャンプーマッサージが足りなかったり過剰だった場合。
◎間違ったシャンプーマッサージをしている場合。
◎すすぎが不十分な場合。
などがあげられますので、すすぎ以外に原因がないかもチェックしておくことが必要です。すすぎを充分に行うために水圧をあげることはむしろよいことです。
板羽忠徳
2017/03/31(Fri) 05:42 No.5605
河台