脂漏性、粃糠性になる原因は次のようなことがあげられます。
季節の変化(気温の変化)、環境の影響、体質・ホルモンの影響、ビタミンB群などの栄養と代謝の不均衡、食事の傾向、常在菌の影響、お手入れの影響、精神面の影響、ストレスなどによる心労、睡眠不足などと、汗の状態により皮膚の状態は変化します。
健康な皮膚の状態はホームページにも書いておきましたが、「う・な・は・た・け」が大切なのです。
「う」は潤い。「な」は滑らかさ。「は」は張り。「た」は弾力。「け」は血色で、この5つの要素が美しい素肌の条件とされています。この潤いと滑らかさは「汗」と「脂」と「アカ」の3つの「あ」が「う・な」を保っています。
地上に住む生き物は何億年も前に海から這上がったといわれ、人間の体液のミネラル成分は海水に近い事、胎児は羊水の中にいたように、表皮は水に濡れていることが最適条件で、そのため汗が分泌されています。逆に皮膚を乾燥させると美しさ、皮膚の健康を損なう悪条件になってしまいます。
エッセンスは乾燥を防ぐ保湿剤としての働きと、「アブラ(皮脂)はアブラ(オイル)で取る」の原理から症状、目的に応じて使い分けが必要です
後でフケで説明しますが、「脂漏性が乾燥を引き起こす原因」になるのではなく、
アブラっぽい皮膚はそのアブラをオイルで溶かしてシャンプーなどで取り除いてベトつきを無くし、逆に乾燥している場合はシャンプー前に脱脂し過ぎないようにオイルを補給して保湿を図ることが必要なのです。
皮脂腺から分泌している皮脂は、表面をなめらかにし、乾燥から皮膚を護っています。
皮脂腺の数は身体部位により違い、頭、顔、胸、背中に多く、前腕、下腿など末端に行くにしたがって少なく、顔ではTゾーンと言われる額、鼻に多く、目の周囲や頬は少なく、手掌、足底にはありません。
皮脂を合成する脂腺細胞は基底膜で囲まれ、ぶどうの房のように毛根にぶら下がるようについています。基底膜に接している細胞は、胚芽細胞である脂腺細胞を次つぎと生みだし、脂腺出口に向かうにしたがって細胞の中に皮脂になる脂を合成し、油滴として蓄え、出口に到達すると油滴は脂腺脂質として毛包に分泌します。「油と脂の違い:油は気温7〜8℃になると凝固します。」
皮脂腺は特に性ホルモン(男性ホルモンなど)の影響により皮脂量が多くなってきます。また気温の低く乾燥した冬期は皮脂が溜まり、毛包内や毛孔に溜まりがちになってきます
分泌された直後の脂腺脂質はトリグリセライド(60%)やワックスエステル(23%)、スクワレン(12%)などで構成されていますが毛包や皮膚の表面に棲む微生物により、トリグリセライドが分解されてジグリセライドやモノグリセライドになり、さらにこれらが分解されて遊離脂肪酸ができ、これが刺激することによりニキビなどの皮膚トラブルや異常な抜け毛が多くなってきます。皮脂の分泌量が多過ぎるようになると毛孔が塞がれ、微生物や空気中の酸素により脂肪酸や過酸化脂質となって脂漏性皮膚炎や脂漏性脱毛などのトラブルの原因になってきます。
一方、汗腺は水をベースとする分泌液を分泌する腺で、汗口を持っています
汗を分泌する小形のエクリン汗腺は、ほぼ全身の皮膚に存在し、おもに体温調整のために水分を主成分とするサラサラとした汗を分泌します。
アポクリン腺は腋窩、乳腺、臍、外陰部に存在し、分泌物に独特の臭いのあります。
ほかに大形で汗口を持つアポエクリン汗線があります。。
汗の水分は簡単に蒸発してしまいます。そこで皮脂という脂とアカに含まれているNMF(保湿成分・ピロリドンカルボン酸など)が「う・な」の条件を保っています。
水と脂のバランスを保ち、「は・た・け」の内部組織の充実度や、血行を盛んにすることが必要で、マッサージが大切になってきます。
基底層で細胞が分裂し、それが上に押し上げられ、有棘層、顆粒層、角質層へと移動していきますが、基底層から角質層に至り剥がれるまでの経過を角化といいます。
通常基底層から角質層に至るまでに約14日間、角質層となって剥がれ落ちるまでに更に14日間かかります。
上記にあげたように何かの原因により、このターンオーバーの周期が狂うと角化異常となりフケが多発します。
フケは乾性と脂性およびこの両者の混在性に分けられ、従来は前者を乾性脂漏、または頭部ひ糠疹、後者を油性脂漏というように言っていましたが、乾性と脂性は発生原因が違うため尋常性乾性落屑(乾性フケ)、尋常性湿性落屑(脂性フケ)というように区別しています。
乾性のフケは頭皮の乾燥が直接の原因で、バリヤーが脂質不足を来たし、頭皮が乾燥しやすくなり、角化の速度が速くなって角質層の肥厚化現象が起こり、バリヤーから表皮に向かうに従って粘結力が無くなり、パラパラとフケになって剥がれ落ちるようになります。
脂性のフケは男性ホルモンの刺激過剰によって皮脂腺が異常に発達したことが原因とされ、皮脂が異常に多くなり、比較的大きな塊のベタベタしたフケとなって、頭皮から落ちにくく、放っておくと雑菌が繁殖していやな匂いが付いたり、頭髪中に浮遊している場合が多いです。
本来フケは、頭皮にみられる非炎症性の過度の落屑ですが、この状態がもっとひどくなると、皮脂やシャンプーやブラッシングなどの外部からの化学的刺激や機械的刺激、細菌、真菌などにより部分的に炎症を起こし、フケは厚くなってカサブタのようになり、それを剥すと頭皮は赤くなって、ひどいカユミや痛みを伴うようになることがあります。
いずれにしてもフケが多過ぎるということは、皮膚や皮脂腺の働きが正常ではないということで、健康と清潔に気をつけた上で、ピロクトンオラミンのようなフケ防止用のシャンプーを使用するか、刺激物を避け、栄養のバランスのとれた食事内容にすることや、肉体的、精神的な疲労を治すために十分な休養や睡眠を心がけ、便通を整えることも大切です。
「冬でも脂漏性傾向の場合はオイルを多めに使ったほうが良いか?」ですが、脂漏性傾向の場合は気温が高い場合より少ないですが、過酸化脂質がつくられやすいので゜アブラはアブラで取る」ことが必要になります。
抜け毛の形態では未角化の根鞘の部分と皮膚内の毛根に付着している皮脂の状態、皮膚の表面に付着している皮脂の状態、さらに頭皮表面の角質の状態、なめらかさ、しっとり感、弾力などで脂漏性か乾燥性かを判断します。
いつもお世話になっております。
8月に郵送による毛髪相談のお返事いただいてから日々のお手入れを見直して毎日頑張っております。
「脂漏性と粃糠性のミックス」という診断を頂いてたので、今までより多めにホホバを使うようにしました。
オイルを塗る際に手のひらにオイルを出すのではなく、瓶をコツコツと頭皮に付けて直接頭皮にオイルを塗るようにしました。
(今まで手のひらにオイルを取っていましたが、頭皮に直接付けた方がより多く付くかな?と思ったのですが…)
あと皮脂を抑制するためにビタミンB6を含む食品も積極的に摂るように心掛けております。
マイクロスコープで抜け毛を確認したところ、今のところ皮脂付きの毛根が減少しております。
また時期をみてお手紙差し上げますので、その際はどうぞよろしくお願いいたします。
診断結果は脂漏性と粃糠性のミックスということでしたが、脂漏性ということはオイリーになってるわけで、乾燥とは真逆のように思えますが、かえって脂漏性が乾燥を引き起こす原因なのですか?
これから少しずつ寒くて乾燥する時期になりますが、冬でも脂漏性傾向の場合はオイルを多めに使ったほうが良いでしょうか?
ヘアスタイルや髪の長さは同じでしょうか?
一般に髪が長かったり、髪の流し方をバックにとかすと割れやすくなり、分け目がつきやすくなります。
分け目をつけるとその部分の頭皮が見えるため薄く感じやすくなります。
また、髪の量は気にすればするほど少なく感じやすい人が多いです。カットして短い間は立ち上がりやすく、長く伸びてくると次第に分かれやすくなってきます。
カットの仕方によっては、自分が思っているようなスタイルにならなくなってしまうこともあります。額のM字を気にしていて相談したいとお客様が来店しましたが、良く調べてみたら、前髪をカットするときにM字の部分が短く梳かれ、サイドが長くなっていました。
立たせてボリュームをだしたほうが良いと言われてエアリータッチのヘアスタイルにしたそうですが、かえってM字が薄く見えて目立ってしまうようになっていました。
額が広くなっているように感じるのも、子供の頃に比較すると顔や頭部全体が大きくなっており、どちらかというと丸顔が細顔のような状態になり、縦に伸びて額も広くなったように感じるようになります。
髪の毛の量ですが、平均すると男性は20〜22歳くらいが太さのピークですので太くなれば量も多く見えるようになってきます。
17歳ということからもこれからがまだ髪も太くなることが期待できる状態でもありますので、「気にし過ぎないで、気にかけて、この掲示板やホームページなどを参考にして正しい手入れをし、あとは忘れる」くらいが良いと思います。
もしも結果が同じとした場合、気にし過ぎて10代を過ごすのと、楽しく過ごすのではどちらを選びますか……?。
散髪に行った時にきづいたのですが、僕は髪を切ったら切る前に分け目を入れてカットしてもらっても無くなるのですが、普段はどうしても自然に分け目が入ってしまい薄く見えてしまいます。
さらに、鏡のまえで髪を上げてデコを出してみると額が広くなってる感じがします。前頭部を触ってみても明らかに髪の量が少なくなってます。
僕は小さいことでも考えこんでしまう性格なのでまだ10代なのに今からハゲてしまうのかと思うととても気が気ではありません。
どうかいいアドバイスをおねがいします。(17歳学生)
結論から言いますと、「固着力の強さと毛穴内に生えている毛の数と毛穴内の皮脂」ということになります。
固着力というのは毛髪が皮膚表面に生えているのを引っ張って抜けた時の力を言います。
少ない力で引き抜かれるようであれば固着力は弱い(小さい)、強い力で引き抜かれるようであれば固着力は強い(大きい)ということになります。これは毛穴の大きさの違いによります。
普通の太さの頭毛(0.08mm)は部位や個人差にもよりますが、平均70〜80gあります。
新生毛は太い毛がまだある時(この時が一番毛穴が大くなっています。)こそ擦らない洗い方やマッサージが大切なのです。
頭の場合太い髪の毛が生えている毛穴はそれなりに大きいのです。さらに一つの毛穴から毛群として数本生えていますので、もっと大きな毛穴になっています。
体毛は一つの毛穴から1本生えて、おり、ヒゲ、眉毛、胸毛、陰毛などの毛を除いて頭毛より細い毛になっていますので毛穴も小さく固着力は強くなっています。
体毛と新生毛が同じくらいの太さだとして、数本生えている頭毛の毛穴は大きくて皮脂でユルユルで固着力は弱く、体毛は毛穴は小さくしっかりと体毛を支えているので固着力は強いのです。(実際には新生毛は非常に細く、耳穴の周りに生えているウブ毛より細く、皮脂は少なく皮膚組織はしっかりと毛包を支えているのでユルユルの所に生えている新生毛より体毛の固着力の方が強いのです)
男性の場合、前頭部、頭頂部の女性ホルモンの支配域のスカルプの部分は全体に固着力は弱く、側頭部、後頭部の甲状腺ホルモンの支配域の部分は固着力は強いのです。
そのため前頭部、頭頂部は擦らない髪様シャンプーが必要なのです。
実際にどのくらいの毛穴になっているか測定した結果を示しましょう。
マイクロスキャナーで新生毛が毛穴から生え始めたばかりの状態を写したものを、プリントした写真を元に測定してみました。(実際の写真は来店した場合お見せします)
0.08mmの毛を275倍に拡大したら22mmにプリントされました。毛穴の大きさは110mm(実際には0.4mm)×75mm(実際には0.273mm)でした。
新生毛の毛先の白髪の部分の太さは1mm(実際には0.0036mm)、皮膚表面に出た黒髪の所は2mm(実際には0.0073mm)でした。
つまり11cmの毛穴にに2mmの毛が生えているということになりますので、新生毛は毛穴の大きさの55分の1から37.5分の1の状態で生えていることになります。(0.08mmの場合は5分の1から3.4分の1でしっかり生えています。)しかもこの部分は毛包壁がしっかりと毛を包み込んでいるのでは無く、皮脂の排出口ですので皮脂が多くユルユルの状態ですので負荷がかかれば新生毛は簡単に抜けてしまいます。
細い体毛は毛穴も小さく、擦らない洗い方が大切なのです。これは上でも述べたとおり、太い髪の毛が生えている毛穴はそれなりに大きいのです。さらに一つの毛穴から毛群として数本生えていますのでもっと大きな毛穴になっています。
もう一度書いておきます。
これは太い毛がまだある時こそ擦らない洗い方が大切なのです。
新生毛を引き抜かないで育てることが大切と言いますが、腕などに生えている毛は擦っても抜けないのに頭の新生毛は擦ったりすると抜けてしまうというのはどうしてでしょう。
ボウズにすることによりメリットとデメリットは相反する感じ方があります。実益、実害だけでなく、精神的な面を多く含みます。育毛に関するものばかりではありませんが、次のようになります。
<メリット>
◎髪が短いと抜け毛が目立たなくなるので、精神的に良い。
◎全体に頭皮が見えるため、薄い部分が目立たなくなり、精神的に良い。
◎育毛剤を塗布しやすい。
◎頭が蒸れることがなく、清潔を保ちやすい。
◎シャンプー剤や育毛剤の使用量が少なくて済む。
◎マッサージの時に髪を引きつることがないため抜去毛が少なく、マッサージ効果をあげやすい。
<デメリット>
◎髪の毛の役割である保護作用が低下する(物がぶつかった時の衝撃などからの保護。寒さ、暑さなどからの保護。有害な紫外線からの保護など)ため、傷や荒れが起こりやすくなる。育毛の妨げになりやすい。
◎全体に頭皮が見えるため、ボウズ=ハゲと見られやすく、育毛してもしなくてもすでにハゲの烙印が押されることがあり、精神的に良くない。
◎頭皮が直接汚れやすいため、雑菌などの影響を受けやすいことからフケ、カユミに発展すると育毛に良くない。
◎何か罰を受けた人というように見られたり、特殊な職業や経験をした人に見られやすいため、気をつかうようになり、精神的に良くない。
◎ボウズにしていると、髪を伸ばした時に薄い部分が目立つようになり、精神的ショックを受けやすい。
◎パーマやカラーなどファッション的なヘアスタイルが楽しめない。髪があるうちに楽しんでおかないと、後で後悔することがある。
◎短いと抜け毛が目立たなくなるため、手入れがおろそかになる傾向の人が多い。
◎かなりのファッションセンスを持っていないとダサく見られやすい。
ボウズしてもしなくても精神面に影響がおこることと、元の長さに戻るには長期間を要しますので、実行するか否かは良く考えて決めて下さい。
こんにちは。
抜け毛を気にするのに精神的に疲れ、思い切って坊主(1mmくらい)にしようかと思っています。
抜け毛が見えなくなり気にならなくなると思いますし、シャンプーしたり、育毛剤を塗ったりするには便利だと思います。
育毛という観点で坊主頭のメリット、又逆にデメリットなどあれば教えていただけないでしょうか?
変な質問かもしれませんが、宜しくお願いします。
本来は頭皮の状態や抜け毛の状態などを検査してみなければならないのですが、「汗」を気にしての質問のようですので、汗を中心にアドバイスいたします。
頭部の汗は小汗腺から分泌され、水が99%占めています。他に塩素、ナトリウム、カリウムなどや、尿酸、尿素、アンモニア、乳酸などが含まれており、普通はpHは4.5〜5.5位の弱酸性になっています。
たくさん汗かいて時間がたってくるとpHはしだいに7に近くなってアルカリ性側に傾くようになってきます。
この段階でシャンプーをして洗い流しておけば脱毛に発展することはあまりありませんが、アルカリ性側に傾いてきたのをそのままにしておくと、皮膚の表面に常在する細菌類の発育や増殖をおさえている皮脂膜(脂肪膜)の働きが弱まり、表皮ブドウ球菌、ニキビ桿菌などが繁殖し、特に頭や顔のように皮脂腺の多い部分では、好脂質性のイースト菌の一種のピチロスポルム・オバーレやピチロスポルム・オルビクラーレなどが繁殖しやすくなったり、通過菌の黄色ブドウ球菌や連鎖状球菌、緑膿菌、大腸菌、白癬菌などのカビ類などにより感染を起こしたり、頭皮の新陳代謝を乱したり、皮脂や汗を分解して臭気を発したり、分解生産物によって刺激を与え、フケやカユミを発生させるようになってきます。
この段階ではZ・pt(ジンクピリチオン)やピロクトンオラミン、硝酸ミコナゾール(ミコナゾール・ナイトレート)、ティ・トリーなどが配合されたシャンプーを使用してシャンプーすれば繁殖を抑え、フケも少なくすることができるのですが、フケが病的に多く発生するようになると、毛根環境、頭皮環境を悪化させて脱毛に発展することがあります。
パラパラ落ちる乾性のフケは粃糠性脱毛症、ベトついた脂性のフケは脂漏性脱毛症へと発展するようになってきます。「特に分け目がかなり薄くなってる気がする」ということですので、脂漏性脱毛、男性型脱毛症の症状が始まっているものと思います。
男性ホルモンが毛乳頭の標的細胞で作用を発揮するするためには、テストステロンが標的細胞内に入った後、5α・リダクターゼにより活性が高い5α・DHT(5α・デヒドロテストステロン)に変換され、レセプター(受容体)と結合し、この複合物がDNAに作用して各種蛋白の合成や中止を介して強力な男性ホルモン作用を起こすようになり、脱毛が起こってきます。
5α・リダクターゼには若ハゲを起こす前頭部や、頭頂部や口ヒゲ、顎ヒゲの毛乳頭細胞には�T型と�U型が発現し、後頭部の毛乳頭細胞には�T型だけが発現されているとされていましたが、最近の研究により、皮脂腺周辺、内部には主に�T型の5α・リダクターゼが存在し、毛乳頭細胞、毛包内部、深部や前立腺には主に�U型の5α・リダクターゼが存在していることがわかってきました。
ベタつくということは皮脂が多いということですので、�T型酵素がDHTに変換し、男性型脱毛症が引き起こされる状況になっている状態ですので、対策として、亜鉛、ソーパルメットなどは5α・リダクターゼをブロックしてくれますし、ホップ、セージ、タイム、ローズマリー、センブリ抽出エキスなどもブロックしてくれます。
ビタミンB6も皮脂の分泌を調整してくれますので、汗をかいたらこまめにタオルで吸い取ったりシャンプーすることと、これらを試してみるのも良いと思います。
私のお勧めでは雑菌類を繁殖させないためにきつく絞った濡れタオル(乾燥タオルより早くきれいに汗を吸い取ってくれます)で汗を吸い取ったり、ルイザプロハンナシャンプー・プレミアムのように、ピロクトンオラミンが配合されたシャンプーを使用して脱毛に発展することを抑えることをお勧めします。
併せて抜け毛に異常脱毛の兆候が現れていないか頭皮や抜け毛のチェックすることもお勧めします。
異常に抜け毛が増えて悩んでいます。仕事上帽子を常にかぶっています。
疲れている日は汗をたくさんかいてベタついているにもかかわらず、そのまま洗髪せず寝てしまう事がよくあります。
全体にボリュームがなく、特に分け目がかなり薄くなってる気がします。どのように対処すればよいでしょうか?
板羽忠徳
2026/09/30(Wed) 22:44